workshop

 

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「性」は「心が生きる」と書きます。性は決して体だけの話ではありません。実は自分の生き方や考え方は性行動に大いに関係があります。自分を大切にすることを学び、より良く生きるためのライフスキルを身につけることにより、性に関しても良い選択をすることができるのです。

 ジャパンアライヴのセミナーでは、性感染症やに関しての実際に情報や知識を提供すると同時に、ライフスキルを学んでいきます。

 ゲームやスキット(寸劇)、ロールプレイやディスカッションなどを通して、実際の生活での様々なシチュエーションを想定しつつ、具体的な形でそれらを学ぶことにより、適用力を高めることができるように構成しています。


ジャパンアライヴの性教育

この夏は4校計1140人を対象にワークショップさせて頂きました

ご招待くださった先生方に感謝です。生徒さん達の感想を今日は少し紹介したいと思います。

特に多かったコメントは。。
– 歌とギターが良かった。感動して泣きそうになった。
– 講義&寸劇の組み合わせが良かった。とてもわかりやすい劇と話ですごく頭に残る内容だった
– 寸劇がリアルで良かった。
– 自分の命が2億円のダイヤよりも価値があることに感動した。
– (中絶を通られた方の書いた)手紙が心に響いた。うるっときた。
– 普通はこう言うのは眠くなるのに、まったく飽きずに最後まで聞けました。

他にもこんなコメントもありました。
– 境界線はとても重要なんだと思いました。
– 僕はまさに今彼女がいます。とてもためになりました。
– この講演をもっといろいろな所でやって欲しいと思った。
– 面白い所と真面目な所があってとても楽しかったし、大事なことがたくさん学べました。
– 性というのは汚いというイメージが強かったけど、イメージが変わった。自分を見直せるいい機会でした。
– もっと早くにこの授業を受けたかったです。
– 自分が最近まで親と喧嘩した時、ひどいことをいっぱい言って、本当にあかんなって思いました。
– デートDVというのを始めて知りました。
– 中絶をする人は最低な人だと思っていたけど、今日の手紙を聞いて感じ方が変わりました。中絶で苦しんでいる人も大変なんだと思いました。
– やっぱりLINEとかが来ないと、不安になることがあります。でも信じることも大切ですね。
– ゲームが楽しかった。
– 今日の事を忘れないで、自分のことや周りの人を大切に生きていきたいです。

こんな機会が与えられていることをとても嬉しく思います。講演のご依頼はinfo@japanalive.orgまで。


今年のワークショップ

  11月27日のワークショップ(性教育講演会)を持って

2014年の講演会はすべて終了しました。

また年明け1月から再開です。

招待してくださった高校や中学校、先生達、

一人一人の出会いに感謝です。

私たちのご褒美は感想文。

メッセージが届いているのを感じたり、

何か考え方が変わるきっかけになったことを知る時に

とても励まされます。

生徒達の感想を参考に

またワークショップもアップデートしていきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!


ワークショップの感想文

 ジャパンアライヴでは今年も中学校や高校にご招待いただき「性教育講演会」「思春期講座」などという題でワークショップさせていただいています。

最近のワークショップから2つ感想文を紹介します。

「私は今まで色々あって、ことある度に、生まれてこなかったらよかった。なんで生きているんだろう、って思ってた。私には価値なんてないと思ってたけど、子供ができて産みたくても産めない人がいて、1つ1つの大切な命の話を聞いて、価値がないなんて言ってはいけない、って思った。私はイライラやストレスがたまると自分の体を傷つけてしまうけど、親からもらった体を大事にしたいと思った。これからは私にも価値があるんだ、って思いながら生きたいです。」(15才女子)

「境界線の大切さが改めてわかりました。少し違うかもしれないけど「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉のように、一定の線引きは必要なんだなと思いました。最後の歌は、皆一人一人大切な存在だというのが直接伝わってきて、感動して涙が出ました。」(16才女子)