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About Us(組織概要)

Vision

「自分とは何者か?」「誰かに自分という人間を理解して欲しい」
そんな気持ちを抱えて、どうしようもなくなる時ってあると思います。

多くの人が、簡単に自分を明け渡し傷ついたり、生きる意義も見いだせず、結局自分は何の価値も無いと信じこまされています。時によって、この「自分が大切ではない」「ひとりぼっち」「属していない」という思いが、感情の死を生み出し、「援助交際」「売春」、またはリストカットなどの自傷行為・自己拒絶を引き起こしたり、イジメという形でそれがあらわれたりします。

若い時ってびっくりするほど悩むネタが多いのです。私たちは、新聞や小冊子による意見交換や情報提供の場を設けたり、ワークショップなどのイベントを開催することにより、いろいろな角度からいつもの生活をもう一度見てみる機会を提供していけたら、と願っています。それによって、「自分が大切なものだということ」「たくさん可能性があるんだ」「自分もできることがあるんだ」ってことを伝えていけたら、人が輝くきっかけになることができたら、と願っています。

ジャパン・アライブのフォーカスは「若者と性」です。ただそれを人間関係ということをベースに考えていきます。男女の複雑な感情、自分との葛藤、そんなことを踏まえつつ、性という問題を考えていきたいと思っています。

Japan Aliveのもう一つの目的は、予期せぬ妊娠に直面している人々にどのような選択肢があるのか、相談や情報提供などの支援をしていくことです。また、中絶を経験した苦しみを抱えている人々のお手伝いができればと願っています。


活動内容

  1. フリーペーパー、小冊子・本の発行
  2. インターネットやメディアでの情報発信
  3. 若者への性教育に関するパンフレットやカリキュラムの提供
  4. ワークショップなどのイベント開催
  5. 「予期せぬ妊娠」に直面している人々に、どのような選択肢があるのかを情報提供・相談し、共に可能性を模索します。他の団体とも提携しつつ、妊婦の一時シェルターや養子縁組など、選択の余地を広げていきます。
  6. 中絶の記憶に苦しむ人々の相談窓口。


この働きに賛同し支援したいです!という方へ

心より感謝します!そしてどうぞよろしくお願いします。支援に関しては以下の2つの方法があります。

1) 経済面での支援

a) 一般支援

随時受けつけます。
当NPOの働きは印刷・出版を主体としていますので、支援は主に印刷代に使われます。他にも、出産することを選んだ人や、その産まれてくる赤ちゃんのサポートのためにも使われます。

振込先:郵便振替口座 00120-6-611449 Japan Alive

b) 足ピンの購入

アイデアはリストバンドなどと同じです。受胎後10週間の足の原寸大のピンで、これをつけることにより 「いのちの大切さ」を訴えていくものです。1つ500円で購入していただくことにより、啓発活動のための足ピンを5個配布することができるしくみになっています。


2) ボランティアとしての支援

a) フリーペーパーや小冊子の配布


b) イベントのボランティアスタッフ

その都度募集しますので、その時はどうぞご協力ください。





教えて!グランマ・テディー
ナースくみの保健室
受胎後10週の胎児の足が原型、足ピン