性教育講演会

 2018年の学校での性教育講演会は(おそらく)来週で最後。先生が送って下さる生徒さんの感想文を励みと教訓にしつつ、今年もここまで来れたことを感謝しています。

信念を生きているチーム、生徒を愛している先生方とのチームワーク、大切なメッセージを届けるには、どちらも欠かせない要素です。

今日も最近の感想文から幾つか紹介します♡!

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・性について考え、性を大切にするということは、自分の体や心を大切にして、守ることと同じなんだと改めて考えさせられた。講演会前までは、高校生である私たちが、性につい て考えるのは少し恥ずかしいと思ってしまっていたが、講演会の中で、性について、また 自分の命、人の命についての話を聞いて、その価値などを知り、そのことについて考える 大切さを学べた。

・恋愛になると、お互い相手のことを考えないで、つい自分の思いで行動するところがあると思うが、そういう場面で相手は重いな、めんどくさいな、などと感じ、相手を困らせているんだなと思った。

・やっぱり責任を取れないのに自分たちの勝手で大切な命を亡くすことはいけないなと思った。他にも、デートDVや付き合う中での境界線などしっかり していきたいなと思った。歌の歌詞が心に響いた。

・「(相手が怒っても)自分のせいではない」と断言されたとき、すごく安心した。自分の周りを見る目や、正しい接し方が学べた。

・自分のパートナーは、自分のことを大切にしてくれる人を選ぼうと思った。体の関係じゃ なく、一緒にいて落ち着いて、楽しく、この人なら大丈夫と思う人を選びたい。

・「境界線」という言葉の意味がしっかりわかった。自分にとっても、相手にとっても本当に大切なものだから、「境界線」を大切にしていきたい。

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