日本TVドラマ『14才の母 愛するために生まれてきた』は、中学生の普通の少女が妊娠し、中絶を考えるんだけれども、母との語らいを通じて生命誕生の神秘と尊さに気づき、出産を決意するという「ありえない」けど「ありえなくはない?」物語・・・
みなさん、見てました?
私は、全部見ましたよ。いろいろ考えさせられるドラマでしたね!
このドラマは、「産む」「産まない」の賛否両論、批判などが多く寄せられたそう・・・。
プロデューサーの村瀬健さんは、新聞などの取材にこう答えています。
「もし中学生で妊娠した女の子がいた時に、果たして彼女が何を考えてどうするか。産むことも決して簡単なことではないし、人工中絶…いわゆる堕ろすということも簡単なことではない。どちらにするにしても非常に難しい選択であるし、どちらを選ぶにしても1つの命というものをどうするかという物語であり、母である自分の人生、そして周りの家族はどうなるかという非常に難しいテーマをしっかり描いて行く話。
・・この番組をきっかけに、各家庭で性をオープンに話してほしい。子どもの生命が粗末にされている今、宿された生命ってなんだろう、だれのものなのだろう、中絶は許されるのかといった根源的なことを考え、見直してみたかった」
また、脚本家の井上由美子さんは
「人の命って、いろいろな可能性の中で奇跡的に生まれてきたものだ、ということに未希(主人公)は気づいたんですね・・・人間の死を通して、命の大切さ、尊さを描くドラマは今までたくさんありましたが、今回は誕生を通してそれを描きたかった」
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実は、japan aliveのフォーカスは、なんと〜まさに「若者と性」!なんです。
こんなタイムリーなドラマなんて正直ビックリ〜!!!と言った感じです。
少々興奮気味・・・
というわけで、このドラマを切り口として、一緒に考えていけたらと願っているわけです。
だって毎日流れるニュースでは、いじめと自殺、親や子を殺す事件、性教育バッシング・・・などなど何だかえらいことになっちゃってますし・・・
いのちとは一体何なの?
「子どもをつくる」とか「堕ろす」とか、
学校や日常の生活の中で「タブー」になっているような事柄について
共に見ていきたいと思います。
まず、私だったらこうするかなぁ?とか、
ありえないけど、こんな方法もアリかなぁ?とか
考えて見よう!





