どうして理想的じゃない相手を選んでしまうのかパート1
「自分にぴったりの人、十分な人を見つけられない理由」(Update:2008.3.31)
まず、質問させてください!
あなたは、自分のこと好きですか?
あなたは、自分がかけがえのない存在だと感じていますか?
感じていますか?って聞いたんですけど、頭でわかっているのと、心の奧で本当に実感しているのって全然違うんですよね。
自分が自分に対して本当にはどう感じているのか。自分をどう評価しているのか。どのくらいの価値を置いているのか、っていうことが、選ぶ相手で表面化することって結構多いです。
「なんか関係が長続きしないんだよね?」という理由もここに原因があるんじゃないかと思います。
自分のことをすごく良く思ってくれる相手、言ってみれば、
自分以上に自分に対して価値を置いてくれる人がいると、その人との関係を拒絶してしまう
っていう経験ないですか?
ステキな人なのに、自分のことをとっても大切にしてくれるのに、なんだか居心地が悪くなってやめてしまう。そして、代わりに、むしろ自分のことをあんまり大切に思ってくれない相手を選んでしまう。
実は、本当の自分が知られたら、がっかりされてしまうのが怖いっていうこと、あると思うんです。それがばれるのが怖いから親しくなれない、っていうこと。
それとか、自分を良く思ってくれる人との関係の中で
「あなたが思ってるほど自分は良い人間じゃないんだよ!」
っていうことを何とか証明しようとしちゃう、っていうこともあるかもしれません。
親しくなり始めると、その関係を壊すような行動をとってしまう。
恋愛関係だけに限らず、仕事とかにもそういうことをすることってあると思うんですが。
「なんで物事がうまく行き始めると、それをあえて壊すことをしちゃうのかなぁ。。。」
って自分でもわからなくなる、とか。
自分が自分をどう評価しているか。
そんなこと、普段はあまり考えてもいないことかもしれませんが、実は浮上してきてしまうんですね。肝心なところで。
そして、自分の自分に対する評価と目の前で起こっていることにギャップがあると、目の前で起こっているせっかく良い現実を、自分の信じ込んでいる自分像に引き下げようとしたり壊してしまおうとしたりするわけなんだと思うんです。
でも、そんな悪いサイクルから抜け出すことは可能です!
そのためには、あなたに価値があること認めてください。
あなたは愛される価値があるんです。
そして、すてきな人と健全な関係を気づいていく価値があるんです!



