「性教育講演会」の感想文

 ジャパンアライヴでは今年も中学校や高校にご招待いただき「性教育講演会」「思春期講座」などという題でワークショップさせていただいています。

最近のワークショップから2つ感想文を紹介します。

「私は今まで色々あって、ことある度に、生まれてこなかったらよかった。なんで生きているんだろう、って思ってた。私には価値なんてないと思ってたけど、子供ができて産みたくても産めない人がいて、1つ1つの大切な命の話を聞いて、価値がないなんて言ってはいけない、って思った。私はイライラやストレスがたまると自分の体を傷つけてしまうけど、親からもらった体を大事にしたいと思った。これからは私にも価値があるんだ、って思いながら生きたいです。」(15才女子)

「境界線の大切さが改めてわかりました。少し違うかもしれないけど「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉のように、一定の線引きは必要なんだなと思いました。最後の歌は、皆一人一人大切な存在だというのが直接伝わってきて、感動して涙が出ました。」(16才女子)