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きみはいい子

きみはいい子
もうすぐ公開です!

早く観てみたいなぁ〜

きみはいい子


「性教育講演会」の感想文

 ジャパンアライヴでは今年も中学校や高校にご招待いただき「性教育講演会」「思春期講座」などという題でワークショップさせていただいています。

最近のワークショップから2つ感想文を紹介します。

「私は今まで色々あって、ことある度に、生まれてこなかったらよかった。なんで生きているんだろう、って思ってた。私には価値なんてないと思ってたけど、子供ができて産みたくても産めない人がいて、1つ1つの大切な命の話を聞いて、価値がないなんて言ってはいけない、って思った。私はイライラやストレスがたまると自分の体を傷つけてしまうけど、親からもらった体を大事にしたいと思った。これからは私にも価値があるんだ、って思いながら生きたいです。」(15才女子)

「境界線の大切さが改めてわかりました。少し違うかもしれないけど「親しき中にも礼儀あり」と言う言葉のように、一定の線引きは必要なんだなと思いました。最後の歌は、皆一人一人大切な存在だというのが直接伝わってきて、感動して涙が出ました。」(16才女子)


男の子の役を先生が演じてくれました!

 今日も関西の高校で招いていただきました。
そして今回は、な、なんと、
寸劇の男子役を先生がやってくれましたよ〜
セリフも完璧!生徒も大盛り上がり!
数十分前に初めて出会ったとは思えないコンビでした!
どうもお疲れさまでした!
そして本当にありがとうございました????
今後とも宜しくお願いします。


宮城県で講演会

 今週は久々に地元(宮城県)の中学校で講演会させていただきました〜。ちなみにこの中学校に戻ってくるのは6年ぶりで、講演会をさせていただいたチームは、たまたまその時と同じメンバーでした(^^)。

「これからこんなこともあるかもしれない。自分だったらどうするだろうか」そんなことをイメージしながら聞いてもらえたでしょうか。。これからの生き方の何らかのヒントとなったことを願っています??


性教育講演会の感想より(1)

 前期もたくさんの高校にお招きいただきましてありがとうございました!

今月はその中から許可をいただいているコメントを少しずつみなさんにシェアしていきたいと思います。

以下はある高校の女子高校生1年生の感想です。

・自分1人しかいないし、今までも居なかったと思ったら、人一倍楽しんで、色んな事して色んな人と出会わないと損やし、人生もったいないと感じました。自分が産まれる前に3人流産していることを聞いて、その時は、自分が産まれてきてくれたから全然良いと言われる度に嬉しくて、今日尚更感謝したし、嬉しかった。自分の命、人生は自分で大切にしようと思いました。

・自分は元々お節介な性格で、他人の境界線に入ってしまうのですが、今回の講演を聞いて相手のことも考えなきゃなと思いました。

・自分という存在は、1人しか居ないということを改めて思い知ることができました。SEXというのは恥ずかしい行為だと思ってたけど、今回の講演会のお陰で神秘的なことなんだということを知れて本当にいい経験ができました。

・恋愛について1番興味深かったです。確かに今までの事は心に残っているし、それが自分の一部になっているとか考えてもなかったので結構刺さりました。これからもっといい恋愛ができるように頑張りたいです。

・男女によって事の感じ方が大きく違うかたり、相手の事を思って行動することが本当に大事だと思いました。赤ちゃんを中絶したお母さんの手紙の内容は、とてもこれからのことを考えさせられる内容でした。自分を大切に相手も大切にしていきたいです。 

・とても共感することが多かったし、自分も断れなくて何度も失敗しているので、自分の意思をちゃんと相手に伝えて、後悔しないようにしたいです。

・境界線という言葉がとても印象に残っています。お互いの気持ち、良い関係に大切な事など様々な新しい考え方を自分の中に見つけられた素晴らしい講演会でした。後々、大切な人できた時、今日のお話を思い出して、良い関係をつくれたら良いなと思いました。

・初めのやりとりなど少し変わるだけで相手の気持ちも変わるんだなと思いました。相手が拗ねたり怒ったりしていても、自分の本当の気持ちをしっかり伝えて関わることが大切だと分かった。よく軽い気持ちで性行為をしてしまう人などいますが本当に良くないと思いました。もっと自分の体、相手の体を大切にすることがすごく大切だと思いました。周りにそんな子が居たら止めてあげたいと思ったし、自分も気を付けたいと思いました。

・男女関係なく、自分の意思をはっきり主張し、相手のことも充分に尊重してあげることが大切だと強く思った。
性の関係を持つことは、子孫繁栄が目的だけでなく、お互いの心を捧げる行為だということが分かった。


性教育講演会の感想より(2)

 性教育講演会:感想文#2 男子の感想

今月は、夏前に行われた講演会の中で、掲載の許可を頂きました感想を少しずつシェアしていきます!

今日は男子(高校1年生)の感想です!

・男性と女性が考えていることは違う。自分は男性なので変に勘違いをしてはいけないと思った。 

・性行為は責任を持てないのしてしまて、もし子どもができたら相手の体も心も傷をつけてしまう事になるとゆうことが分かった。

・性の怖さや性の大切さを知った。そして演劇も非常に面白かったです。新たに知ったのは避妊しても恐怖心っていうのが残るということが非常に分かった。

・印象に残ったことは、自分勝手に考えるのではなく、パートナーの気持ちを第一に考えてパートナーを尊重するということです。自分自身、パートナーは居ないのですが出来たら気持ちを考えて仲良くしたいです。

・交際の関係を多く持たなければ恥ずかしいとか、そういう気持ちを自分も持っていたけど1人のパートナーを愛するのは自分もカッコイイと共感できた。歌が心に残った。

・上手な恋愛の仕方など、男女の違いを知ることができて良かった。確かに自分から断るのは勇気がいると思いましたし、無理に強要せず相手の気持ちを考えることが大事だと思いました。今日は自分の大切さや人々の大切さを改めて実感できる貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

・ああいう活動をしている人達がいるんだなあと思った。すごいかっこよかった。

・演技も歌もとても上手かったです。興味深い話ありがとうございました。

・性交をすることによって色んな病気の感染に繋がることと、人の命を大切にすることを学びました。

・知らんことが色々あったので、今回の講演で知ることができて良かったし、内容もとても分かりやすくて良かったです。今回は僕たちのためにわざわざ来てくださりありがとうございました。

・色んな人間関係は、境界線があることが分かった。僕も人生のパートナーは、心から信頼できて心から好きだといえる人と結婚したいと思いました。